食べに行ける、体験できる、ホールアース農場。







「農を愉しみ、食を歓ぶ」
そんな農業を目指して。
米や野菜の生産・販売だけが農業者の仕事ではないと考えています。国内農業の後継者不足や農地荒廃が危惧されていますが、社会の様々な主体と繋がって、より発展的に、より柔軟に『農業』の在り方そのものを変えていける。そんなことを考えながら活動を推進しています。

平野 達也
Tatsuya Hirano
ホールアース農場 代表
1972年千葉県生まれ。
大学卒業後、森ビル観光株式会社(現森トラスト・ホテルズ&リゾーツ株式会社)入社。
98年に同社を退職し、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科入学。「持続可能な発展」プロジェクト研究室でエコツーリズムを研究対象とする。
その後、ホールアース自然学校にて自然ガイドや各種プログラムの企画・実施、健康増進事業や少人数制富士登山ツアー、溶岩染め商品等の新規事業立ち上げ、企業・行政との協働事業を多く担当。
2011年、農業生産法人・株式会社ホールアース農場を設立。
農業を始めたころは、“正解”を求めて本やネットで栽培技術をいろいろと調べましたが、最近は専ら実践の中から得られる気づきを大切にしています。

岸ノ上 美樹
Miki Kishinoue
農場スタッフ
「畑には、発見と驚きがいっぱいある!」
農業に関わり始めて5年目の今も、畑に出るたびに新しい発見があり、驚かされます。
私は東京で生まれ育ちましたが、
・自然の近くで暮らしたい
・食べ物の生産についてもっと知りたい
という想いがあったことと、冬に食べたホールアース農場の人参の味に衝撃を受けたことがきっかけで、静岡県富士宮にやってきました。
味も香りも濃い人参は、今まで食べてきたものとまったく別物でした。
現在、ホールアース農場では、出荷や畑作業をしながら、SNSなどの情報発信を担当しています。
オンラインの便利さに注目が集まる昨今ですが、私は、土に触れる・においをかぐ・採れたてを味わう・水や土の温かさ、冷たさを感じるなど、「五感」を駆使して全身でものごとを感じることは、絶対的に人間には必要だと思っています。
畑には、五感に訴えかけてくるいろいろがいっぱいです。
ぜひ、畑に来て、感覚を総動員して、生き物である自分を取り戻してください。
リアルな場でも、オンラインでも、日々めまぐるしく変化する畑や里山のおもしろさを伝えられるよう、”心が動くこと”を軸に取り組んでいきます。
大小さまざまなイベントで、お待ちしています。
ホールアース農場に来てくれる、たくさんの人と知り合えたら嬉しいです。
ホールアース農場が生産する加工品のオリジナルブランド「Farm to」。
畑から直接お届けするという意味を込めました。
ポタージュ、漬物から餅まで、季節の野菜に合った加工品を手作りしています。
▼ 住所
〒419-0305 静岡県富士宮市下柚野165
▼ お車でお越しの場合
東名高速「富士IC」・新東名高速「新富士IC」から約45分
中央高速「河口湖IC」から約50分
▼ 電車でお越しの場合
身延線「富士宮」が最寄り駅ですが、そこからタクシーで約30分かかります。
▼バスでお越しの場合
東京から富士宮駅までの高速バスが出ています。
お問い合わせはお電話、またはおメールで受付いたします。
090-4065-1939 [ 9:00〜17:00 ]
※農作業中は対応できない場合があります。ご了承ください。
farm@wens.gr.jp [ 24時間受付 ]
