1992年のリオデジャネイロで行われた「地球サミット」を節目に、企業による環境活動の重要性が叫ばれ、ISO14001の取得やグリーン調達、工場のゼロエミッション等への積極的な取り組みが見られるようになりました。
CSR(企業の社会的責任)という概念が一般化し、企業は単なる利益追求だけでなく、様々なステークホルダー(利害関係者)に対して社会的責任を求められるようになってきています。
このような社会情勢の中、企業は従来の「環境配慮」型の取り組みに加え、今後は従業員の環境マインド教育等の「ソフト面」での取り組みや、企業の社有林の活用等の「新たな価値創出」、といった企業の独自色を打ち出したCSR活動が求められてくるでしょう。
ホールアース自然学校は、今まで培った幅広い専門性と独自のノウハウを活かし、官公庁・地方自治体・環境NPO ・企業など連携して事業を展開してきました。
・ 様々なステークホルダーが納得する環境経営の実践
・ 環境マインドを持った社員を育成するための多面的な「環境教育」
・ 地域住民に愛され、必要とされる企業になるための「地域向け事業」の仕掛け
・ イメージアップや資産価値向上のための「社有林活用」
・ 社員の環境教育の場としての「工場敷地活用」
このような「環境ニーズ」に対して効果的なソリューションを提供するため、ホールアース自然学校では2006年、新たにCSR推進室を立ち上げ、「企業が変われば、社会が変わる」をスローガンに、企業の様々なニーズに応えつつ、活動を展開していきます。
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