日本にエコツーリズムが導入されたのは80年代の末。ホールアース自然学校では90年代初頭からエコツーリズム研究を開始し、92年には日本環境教育フォーラムのメンバーに呼びかけてエコツーリズム研究会を開催しました。この研究会から多くの研究者、実践者を輩出してきました。
エコツーリズムは定義が国や実施団体ごとにあると言われるほどに幅と多様性がある考え方ですが、ホールアース自然学校では実践を通して理解と共感を広げる手法を一貫してとってきました。
今や日本でも多くの地域でエコツーリズムが取り組まれるようになりましたが、ホールアース自然学校はその水先案内役を果たし、ガイドやコーディネーターの養成、ガイドラインやルールの策定、地域協議会の結成と運営、エコツアーの企画と実施などを北海道から南西諸島まで全国各地で展開しています。
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